不動産屋の担当者との上手な付き合い方

不動産屋の担当者との上手な付き合い方



不動産屋の担当者との上手な付き合い方ブログ:27-8-17


1週間くらい前のこと…
今まで聞いた事の無い着信音で
携帯電話が鳴りました

今使っている携帯電話も2年位過ぎたので、
ついに故障してしまったのかな?と思いながら
その携帯電話を覗いてみると…

わたしの想像もしていなかった人からの着信で
その携帯電話は鳴り続けているではありませんか!

「なんでこの番号から電話がかかってるの?」
と思いながら、おっかなびっくり受話ボタンを押してみました。

すると…
携帯電話の画面にメッセージが現れてきました。
テレビ電話接続中…

ドキドキしながら、携帯電話の画面を凝視していますと、
現れた人物は、実家にいるママでした。
後ろには父親も写っていました。

その時わたしは驚き、驚愕の声を上げ、
携帯電話に向かって、思わず手を振っていたのです。

わたしのママも父親も
聾唖者で全く耳が聞こえません。

だから小さな頃から、
「両親と電話で会話をする事は一生ありえない」
と思っていたんですよね。

近年、ママが携帯電話を持ち始め
メールのやり取りはしていました。

わたしにとって、
ママが持っている携帯電話は
メールのやり取りツールとしか思っていなかったのです。

わたし自身、携帯電話は、
電話で会話したりメールをするためのツールとしか利用していなかったのですが、
ママは違いました。

テレビ電話機能がこの携帯電話にある事を知ったママは、
一生懸命取扱説明書を見たり、
携帯電話に詳しい人に色々とテレビ電話の使い方について聞いて、
ママ自身も試行錯誤しながら…

こうやって女の子であるわたしに電話をかけてくれたんだな…と思うと
胸が熱くなり、じーんとしながら
両親と手話での会話を楽しみました。

不動産屋の担当者との上手な付き合い方

不動産屋の担当者との上手な付き合い方

★メニュー

予算と間取りなどを決めておこう
物件の設備や条件などもチェック
入居審査をクリアして賃貸契約となる
引越しの為の準備と引越し当日
物件下見で必ず確認をしておくこと
交通便と安全性の確認を忘れずに
不動産屋を選ぶ時に対応能力を知る
管理会社へ設備のトラブルは報告
不動産屋の担当者との上手な付き合い方
物件の管理状況を目で確認


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)隠れ家的存在にもなる賃貸情報