"地方ならまだしも、東京や大阪などといった都会では、家賃の高さからどうしても妥協をしなければいけないことがあります。
しかし良い不動産屋と出会うことによって、驚きの家賃で素晴らしい賃貸と出会うことも出来るのです。物件の掃除の頻度というのは賃貸物件によって異なっていますが、タバコの吸殻やゴミが散らかっている物件というのは管理がされていないということになります。
お化け屋敷のように電球が切れていたり、クモの巣を放置しているような物件は、問題外と考えるようにしましょう。

 

入居者が居住をしていないポストからチラシや新聞が溢れてしまって、床に散らかっている状況は管理が行き届いていません。
なので実際に物件を見学しに行く時には、物件全体を細かくチェックしていくようにしましょう。賃貸物件を借りようと思った時には、部屋の中だけに注目をしないで物件全体がしっかりと管理されているかを確認してください。
どんなに素晴らしい物件であっても、管理状態が悪い物件はお世辞にも良い物件と言うことは出来ないのです。"



物件の管理状況を目で確認ブログ:07-5-18

都会の真ん中で子育てする
カルガモ一家が最初に話題になったちょうどその頃、
ボクは子育ての真っ只中だった。

当時、長女は幼稚園の年長組。
しかし、僅か五歳という若さで、
すでに彼女の下には、四歳、三歳、一歳の妹達と
生後間もない弟、合計四人がいた。

ところが五人の幼い子供がいながら、
お母さんであるボクは車の免許を持っていなかったので、
当然、長女の登園には下の四人の妹弟たちも
引き連れて行かなければならなかった。

そこで毎朝、ボクは長男を背負い、
四女と三女をベビーカーに乗せると、長女と二女をベビーカーの両側に立たせ、
しっかりと手押しの棒を握らせ、
それからゆっくりとベビーカーを押し幼稚園に向かった。

大人の足なら十分もかからぬ距離であったが、
この状態での歩行では、
優に2〜30分は掛かっていたように思う。

お母さんを中心に、幼い子供達がヨチヨチ、テクテク…
その光景はまさにニュースで放映されていた
カルガモ一家のお散歩風景さながらだった。

正直、自分の時間も無い程
忙しく育児に明け暮れていた時は、
1日も早くこの子供達から解放されたいと願うこともあった。

しかしあれから10年以上もの月日が流れ、
子供達も両親の手を必要としなくなった今、
その当時を振り返るとなぜか妙に懐かしく感じられる。

思えば、子供達に囲まれて過ごす日々、
それは何と贅沢で幸せな時間であったか…
後になって悟るその恵み…
その価値の大きさ…

さて、子育てもいよいよ終盤戦。
これからボクは、未来に向かって羽ばたいていく
五人の子供達の後ろ姿を見守りながら
生きていく人生となるのだろう。